基盤学力総合研究所について About 21st Century Learning Research Institute, Inc.基盤学力総合研究所について About 21st Century Learning Research Institute, Inc.

事業概要

わたしたちの使命

変化の激しいグローバル社会・知識基盤社会において求められる資質・能力と、それに対応した学習評価基準を定義し、測定・分析・研究を行うことで、これからの時代に必要な教育のあり方を提言し、社会に貢献します。

わたしたちのお客様と提供する価値

小学生から社会人までのすべての人々に対し、資質・能力を適切に評価するアセスメントと周辺教材・サービスを提供することで、グローバル化やICT化などの環境変化に臆することなく、能動的に行動できる人材になるための基盤となる知識・思考力・表現力の育成の充実化を図ります。
また、アセスメントによって得られたデータの分析・研究結果の発信を通じて、これからの時代に求められる教材・指導・評価のあり方について提言を行います。

その一環として、2016年3月から、これからの時代に求められる、「多様な人々が存在する国際的な環境の中で、コミュニケーションをはかり、協働することを可能にする英語力」を養成し、適切に評価する教育の一環としてケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)の認定試験センターの一員として、日本におけるCambridge English(ケンブリッジ英語検定)の試験実施運営を開始いたしました。

※ケンブリッジ英語検定ついては、こちらをご参照ください。

今後の展開

2017年3月からは、英語力だけでなく、21世紀を生き抜くために必要な資質・能力全体を測定する基盤学力アセスメントシリーズ「LIPHARE」の提供を開始します。日本人として論理的に思考し、生産的にコミュニケーションを行う土台となる母語の運用能力を測る「日本語運用能力テスト」、答えの見えない課題に対して他者と協働しながら解決策・納得解を構築していくという、これからの時代に最も求められる問題解決力を測る「課題発見・解決能力テスト」、学習者が自らの進路・キャリアをどのように捉え、集団・組織においてどのような行動特性を有しているかを測る「行動能力・興味関心セルフチェック」の3本をリリースします。

さらに、2018年3月からは、ケンブリッジ英検と同じくCEFRを評価基準として持ちつつ、より身近かつ手軽に英語4技能を測る「英語4技能CAN-DOテスト」、数学の系統的理解度と実生活・実社会への活用力を測る「数学的リテラシー・問題解決力テスト」をリリース予定です。

会社概要

商号 株式会社基盤学力総合研究所
本店所在地 静岡県三島市文教町1-9-11
代表取締役社長 山木 直人
事業内容 新しい能力観・学力観の基礎研究およびそのアセスメント事業
資本金 1億円
株主 株式会社Z会 50% 株式会社ZEホールディングス 50%
電話 055-976-9129
FAX 055-989-1532