ケンブリッジ英語検定 Cambridge Englishケンブリッジ英語検定 Cambridge English

英語力測定方法

試験の信頼性

ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)は、英語力テスト提供機関の中でも最大の専任調査チームを有しており、言語評価の分野では世界トップクラスの専門家も参加し、Cambridge English(ケンブリッジ英語検定)の試験開発と品質管理に専念しています。
言語評価分野のリーダーとして、ケンブリッジ大学英語検定機構が作成するすべての試験は、年齢、性別、国籍、母語、文化、民族的背景に関係なく、あらゆる受験者にとって公正であるように特別に作成されています。

試験結果

ご受験後、受験者全員に「結果ステートメント」をお送りいたします。また、合格者には「認定証(合格証明書)」が発行されます。
※試験結果発表のタイミングについては、「お申し込みから受験後の流れ」をご参照ください。

結果ステートメント(Statement of Results)

①ケンブリッジ英検スケール*での総合評価スコア
②技能別(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)および文法・語彙問題の各スコア
③合格のグレード
④CEFRレベル(不合格判定でも測定可能な場合は記載あり)

見本:アドバンスト(CAE)の結果ステートメント

(見本:アドバンスト(CAE)の結果ステートメント)

認定証(合格証明書)(Certificate)

世界で広く認知されているケンブリッジ英検の認定書は、
生涯にわたる世界標準の英語力の証明となります。

ファースト、アドバンスト、プロフィシエンシーの認定証には、
英国の学習成果・職業能力の認証・評価制度「英国資格指標 (NQF:UK National Qualifications Framework)」のレベルも記載されます。

*認定証が発行されるスコア範囲
ケンブリッジ英検スケールの図表中★で示されているスコア範囲には、認定証が発行されないスコアも含まれています。例えば、ファースト・フォー・スクールズでは、スコアが160-190の場合は合格のグレードと「CEFRレベルB2」が記載されます。140-159の場合は不合格になりますが、レベルB1とCEFRレベルが記載されるので英語力の証明にお使いいただくことが可能です。スコアが122-139の場合は結果ステートメントにスコアは記載されますが、認定証の発行はありません。

見本:アドバンスト(CAE)の認定証

(見本:アドバンスト(CAE)の認定証)

※ケンブリッジ英検スケールと各試験のスコア比較表

図:ケンブリッジ英検スケールと各試験のスコア比較表

*Cambridge Englishスケールについて
ケンブリッジ英検スケールは、ケンブリッジ英検の成績報告に使用されるスコア範囲です。ケンブリッジ英検スケールは、現在の成績報告の方法と長年の研究を元に作られたもので、ヨーロッパ共通参照枠Common European Framework of Reference for Languages(CEFR)を補うように設計されています。ケンブリッジ英検スケールによって、各試験に共通したわかりやすい試験結果報告が可能になります。