基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE 課題発見・解決能力テスト基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE 課題発見・解決能力テスト

試験内容・サンプル問題

全体構成

最初に「解決すべき大きな問い・疑問」が提示されます。この問い・疑問を考えるにあたって参考になる資料の提示→他者の意見の収集→別の角度からの資料の提示という流れを経て、最終的にあなた自身の結論を論述してもらいます。

聞き取り問題、語彙問題(※語彙問題は基礎レベルと標準レベルのみ。)、読解問題、記述問題

出題例

出題例1:大きな問いの提示(標準レベル)

出題例1:大きな問いの提示(標準レベル

出題例2:同じ資料を読んだ他者の意見(標準レベル)

出題例2:同じ資料を読んだ他者の意見(標準レベル)

出題例3:異なる資料を読んだ他者の意見(標準レベル)

出題例3:異なる資料を読んだ他者の意見(標準レベル)

出題例4:あなたの結論と論述(標準レベル)

出題例4:あなたの結論と論述(標準レベル)

出題のねらい最初の「大きな問いの提示」の解答内容が評価に大きく影響するわけではありません。試験を進めていくにしたがい、複数の視点からの資料が提示されます。最初の意見に縛られすぎることなく、視野を広げて柔軟に考えられるかどうかが求められます。

解答のポイント順を追って提示される資料の立場は、「アライグマの被害に関するもの」「行政側の姿勢」「アライグマがかわいそうだとするもの」と三者三様です。これらの見解を総合して、説得力のある結論を出さなくてはなりません。また、問われているのは「自然環境を保全するための解決策」ですので、アライグマに限らず自然環境全体をふまえた解答にする必要があります。

各レベルの難易度
標準レベル 身近な題材から出題されます。
応用レベル やや社会的なものや、深い疑問が想起されるテーマが出題されます。
発展レベル ビジネスや経営に関するテーマから出題されます。