基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE 課題発見・解決能力テスト基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE 課題発見・解決能力テスト

こんな方にオススメ!

中学生・高校生

自身の「考える力」を
チェックしたい方
日本語の運用能力がある程度身についたら、その技能を活かして大きな問いをどのように解決すればよいのかを考えることが必要です。このテストでは答えの見えない問いに対してどのように考えるのか、「思考する力」の深さを測定します。
変わりつつある入試に備え、
準備をしたい方
国立大学では、2021年までに合格定員の30%を推薦・AO入試で選抜することを目標にしています。新しい入試で求められるのは、どれだけ深く考えて自らの結論を導けるかどうか。志望大学の入試の変化を予測し、早期の対策を立てておくことが必要です。


国立大学協会「国立大学の将来ビジョンに関するアクションプラン」工程表(2015年9月14日付)より

論述型のテストや課題で
どれだけ力を発揮できるのかを
チェックしたい方
自分の意見を書いて表現する課題では、到達度を客観的に知ることが難しいものです。「課題発見・解決能力テスト」では、過程をふまえた評価を行いますので、ものごとを考える際にどのようなところに問題があるのかがわかります。
これからますます増える
グループ型学習のポイントを
知りたい方
紙のテストであればよい点が取れるけれど、みんなで話し合いながら考える授業は苦手……そのような人も多いのではないでしょうか。「課題発見・解決能力テスト」では、グループ型学習でよく問われる出題を意識していますので、対策に最適です。

学部段階において、アクティブ・ラーニングを効果的に
カリキュラムに組み込むための検討を行っている大学

図:1年間で7%も増加!

文科省「大学における教育内容等の改革状況について」(平成25年度)

大学生

社会で活躍するために必要な
「答えのない問い」に立ち向かう
力を測定したい方
社会に出て要求されるのは、ものごとを深く、広く考え、これまでにない結論を生み出すことです。このような社会人として活躍するための地力がどの程度あるのかを、論述型のテストで測定し、あなたの強みと弱みを明らかにします。

社会人

社会人基礎力の
「考え抜く力(シンキング)」を
測定したい方
経済産業省が平成18年に定義した「社会人基礎力」では、3つの大きな能力を「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」と定義しています。このうち「考え抜く力(シンキング)」を本テストで測定できます。

団体のお客様

「学習者の年間を通した能力把握ツールとして」
「授業成果の測定・指導改善の参考資料として」
「アクティブ・ラーニング型授業実施前後の導入テスト・効果検証テストとして」
「組織における思考力レベルを確認するためのテストとして」
など、学習者や社員の能力を定期的に測り、指導に活かすためにご活用いただけます。
詳しくは「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。