基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE 日本語運用能力テスト基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE 日本語運用能力テスト

試験の種類と選び方

「日本語運用能力テスト」には、主に小学4~6年生を対象とした「基礎レベル」、主に中学生~高校生を対象とした「標準レベル」があります。
また、団体のお客様向けには主に高校生~大学生を対象とした「応用レベル」もお選びいただけます。

試験概要

  基礎レベル 標準レベル 応用レベル
対象 主に小学4~6年生 主に中学生〜高校生 主に高校生~大学生
(団体のお客様向け)
測定範囲/測定分野 N-A1~N-B2レベル/
語彙と「聞く」「読む」「書く」の3技能
N-A1~N-C1レベル/
語彙と「聞く」「読む」「書く」の3技能
N-B1~N-C2レベル/
「聞く」「読む」「書く」の3技能のみ
回数 年3回
(年1回から受験可)
年3回
(年1回から受験可)
年2回
(年1回から受験可)
試験方法 CBT(対応デバイスがあれば、学校でも自宅でも受験可) PBT(紙での実施)
解答時間 45分
(語彙:15分、聞き取り問題:10分、読解/記述問題:20分)
60分
(語彙:20分、聞き取り問題:10分、読解/記述問題:30分)
60分
(聞き取り問題:10分、読解/記述問題:50分)
解答形式 記号選択式+記述式
問題分量 語彙:40問
「聞く」「読む」「書く」:
小問13問程度
語彙:75問
「聞く」「読む」「書く」:
小問15問程度
「聞く」「読む」「書く」:
小問16問程度
評価方法 記号選択式:自動採点 記述式:専門評価者による評価
成績表示 獲得語彙のレベル別スコア
「聞く」「読む」「書く」3技能のスコア
「聞く」「読む」「書く」3技能のスコア
対応デバイス タブレット(iPad OS:iOS8.0以降、Android OS:5.0以降)
PC(Windows Win7/8.1/10)
※ヘッドフォン推奨