基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE基盤学力アセスメントシリーズ LIPHAREとは?

特長とメリット

1.教育改革がめざす、新しい「資質・能力」を早期から体感できる

基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE は、これからの時代に求められる
「資質・能力」を定義し、小学生・中学生の段階から、測定・評価できるように設計されています。

2.1種類のみの受験も、複数種類の受験も可能

アセスメントは1種類から受験できますので、注力したい分野に応じて選択していただくことが可能です。
また、5種類のアセスメントは「資質・能力」という共通の土台のもとで開発されているため、
それぞれのアセスメントの設計思想は相互に関連しています。
したがって、複数のアセスメントを受けることによって、より多面的に能力を評価することが可能になります。

3.信頼性の高い評価基準と、「CAN-DO」による評価

アセスメントの能力評価は、「CAN-DO」に基づいて行われます。
能力の発達段階を以下の3段階に分け、単なるスコアやレベル・級認定ではなく、
「そのスコアやレベルに到達すると、何ができるようになるか」を具体的にフィードバックします。

1.基礎段階の学習者、2.自立した学習者、3.熟達した学習者

  • 周囲の補助があったり、一定の制約条件の下であれば、ツールを使いこなしたり、問題を解決したりできる段階。
  • 周囲の補助や制約条件なしで、ツールの活用や問題解決ができる段階。
  • 自力で活用・問題解決ができるだけでなく、さらに優れた付加価値を生み出すことができる段階。

これらの各アセスメントの評価基準は、英語については英語到達度指標CEFR-Jに準拠し、その他のアセスメントについてはそれぞれ専門の研究者の先生を監修者としています。それぞれモニターでの検証を通して開発したものです。

4.CBT対応のため、時間・場所を選ばず受験可能

本シリーズはCBT=computer based testingのため、タブレットやPCがあれば、時間や場所を選ばず、受験のタイミングや期間をフレキシブルに設定することが可能です。
さらに、コンテンツは年3回更新されますので、模試よりも高頻度で学力のチェックを行い、学習に随時活かすことができます。
※一部、仕様が異なるテストもございます。詳細はラインナップをご参照ください。