基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE基盤学力アセスメントシリーズ LIPHAREとは?

小学生におすすめのアセスメント

※◎=主な対象範囲、○=目的・レベルにより対象範囲

※「日本語運用能力テスト 応用レベル」は団体のお客様向けの商品で、2017年度は年2回・PBT(paper based testing)のみでの実施です。

※「課題発見・解決能力テスト 発展レベル」は、2017年度は年1回のみの実施です。

小学生におすすめの理由

日本語運用能力テスト

あらゆる学習の土台となる「ことばを使いこなす力」が測れる!

このテストで測るのは、「国語」ではなく「日本語」を使いこなす力です。これは、国算理社といった教科学習だけでなく、習い事やクラブ活動まで含めたあらゆる学習の土台となる力のこと。お子様の学習効率向上のためにも、測定をお勧めします。

優先的に覚えたい言葉の力が測れる!

東京大学准教授の松下達彦先生が提唱されている「学術共通語彙(=説明文などの学術的文章で、ジャンルを問わずよく出てくる言葉)」から選んだ言葉の問題を出題します。これらを身につけることは、得点力向上に向けた効率の良い学習につながります。

苦手な方の多い「聞く力」が測れる!

メールやウェブサイトの普及により、見て理解するのは得意でも、聞いて理解するのは苦手な方が増えています。このテストでは「聞いた内容のどこが重要なのか」といった日常生活に必要な「聞く力」を測り、さらに伸ばすためのアドバイスを行うため、苦手克服に活かせます。

記述力を正確に測れる!

これからの入試問題や適性検査では、今まで以上に「書く力」が問われていきます。このテストでは実際に記述問題を出題し、苦手な部分をアドバイスするため、今後の学習方針が立てやすくなります。採点は通信教育で実績のあるZ会グループの専門スタッフが行うので安心です。

変わりつつある入試に備え、万全の準備を!

新しい入試問題では、日常生活での問題解決に必要な「思考力・ 判断力・表現力」が問われます。主に公立中高一貫校や一部の私立中学校の入試問題で出題されています。「日本語運用能力テスト」は受験前の力試しとしてもお使いいただけます。

従来型の問題


  • 傍線部についての問が中心
  • 筆者の意図や登場人物の心情理解が問われる

 

新傾向の問題


  • グラフを読み取る、手紙を書くなど、より日常的な問が中心
  • 理解した内容をもとに「あなたはどうすべきか」が問われる

活用事例(団体のお客様向け)

「学習者の年間を通した能力把握ツールとして」
「授業成果の測定・指導改善の参考資料として」
「クラス分けの参考資料として」
「長期休みの課題として」
「変わりつつある入試の対策として」
など、学習者の能力を定期的に測り、指導に活かすためにご活用いただけます。
詳しくは「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。