セミナー・研究報告 Seminar

UPDATE : 2017.08.21

10月15日(日) Z会・基盤学力総合研究所 指導支援セミナー(東京)

10月15日(日) Z会・基盤学力総合研究所 指導支援セミナー(東京)

『小論文のよりよい添削指導と、新しい課題・評価』
~ワークショップを通じて、より効果的な指導を考える~


2020年の大学入試改革を前に、現行センター試験に替わる「大学入学共通テスト」のモデル問題例等が公開されるようになりました。「思考力・判断力・表現力」を重視する方針のもと、国語・数学における記述式問題の出題などが予定されています。この一方で、国立大学では定員の30%をAO・推薦入試で選抜する計画が進められており、今後の大学入学者選抜においては、自ら考え、表現する出題(または課題)が増加することが予測されます。
では、このような力を培い、そして生徒の力を見極めるためにはどうすればよいのでしょうか。本セミナーでは、Z会グループのこれまでのノウハウをもとに、新しい入試にどう対応すべきかを一緒に考えていきたいと思います。
第1部では、これまでZ会の通信教育で長年添削指導を行ってきたスタッフにより、小論文答案の添削指導について、実際に参加される皆さんに添削を行っていただきながら「効果的な添削指導」を考えてまいります。また、第2部では基盤学力総合研究所・瀬戸より、新入試において想定される新しい課題とその評価方法について、ワークを交えながら解説を行います。たくさんの教職員の皆様のご来場を、お待ちしております。


 

■日時:10月15日(日) 13:00~16:30 ※受付開始 12:30

 

■当日のプログラム
・第1部 13:10~14:30

【ワークショップ】効果的な小論文添削指導と評価の観点
【担当】株式会社Z会 法人事業部ソリューション営業課 及川 頼子・上石 青季

今後の入試改革の方向性を考えると、自ら論理的に考え、書いて相手に伝える力はさらに必要になると考えられます。Z会ではこれまでに、主に通信教育での作文・小論文の添削指導を行ってきました。今回は添削経験の豊富な2名のスタッフによるワークショップを行います。参加される方には事前課題として生徒の答案例をお送りしますので、当日までに添削指導を施してお越しください。皆さんの添削指導をもとに、よりよい添削指導とはどういうものかを考える機会になればと思います。

・第2部 14:50~16:00

論述型課題における新しい評価方法の研究と実践

~何を外化させ、複合的な評価をどう実現するか~

株式会社基盤学力総合研究所 研究開発課 資質・能力担当 主任 瀬戸 裕一郎

小論文型の課題の場合、教科型の科目とは異なり、解答が○×で判定されるわけではありません。このような課題を評価するにあたり、その思考プロセスを含めて評価を行う「パフォーマンス評価(立体的評価)」が注目されています。では、思考プロセスまで顕在化できる課題とはどのようなもので、「パフォーマンス評価」とはどのようなものなのでしょうか。実際に評価に取り組んでいただきながら、皆さんと考えていきたいと思います。

※こちらのチラシもあわせてご覧ください。

■会場:
Z会御茶ノ水ビル9F

会場へのアクセス

東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅より徒歩1分

 

■お申し込み

・本セミナーへの参加をご希望の方は、こちらのお申し込みフォームよりお申し込みください(無料・要申込)。

・お申込締切:10月9日(月) ※定員(100名予定)になり次第、お申込締切とさせていただきます。

・学校教職員及び自治体関係者の方のみお申込を受け付けます。また、当日の参加受付は行いません。

 

■本セミナーに関するお問い合わせ

株式会社基盤学力総合研究所

055-976-9129

z-global@zkai.co.jp

お知らせ一覧に戻る